四十肩の原因や症状とは?

四十肩の原因や症状とは?

四十肩の原因や症状とは?

四十肩は肩が動かしにくくなり、腕を上げるだけでも痛みを感じるなお、生活に不便を感じる問題です。ではなぜ、四十肩になるのでしょうか?

 

そもそもの原因は、生活の中にあります。とくにデスクワークの方に多いのが、四十肩の特徴でもあります。

 

四十肩の原因や症状とは?

 

同じ姿勢を長時間続けていることで、肩に異変が起こり四十肩になってしまいます。また加齢も関連していて、老化により肩の関節が硬くなってしまい炎症を起こしたときや、神経が圧迫されるなどによっても四十肩になってしまいます。

 

早期の状態であれば、姿勢を正しくする改善や、ストレッチや運動を継続することによって四十肩を防ぐこともできます。

 

また、四十肩には3つのサイクルがあります。

 

炎症期では、患部が炎症を起こしている状態で激しい痛みも伴い夜も眠れなくなることがあります。この時期はなるべく安静にし、冷やしたり炎症を抑えることによって症状を緩和させることができます。続いて慢性期になると鈍痛に変わり、痛みは続きます。

 

いずれにせよ、痛みは夜に出やすいところが四十肩の特徴でもあります。また、原因についてはいくつかあり、ストレスや不安などが間接的に原因になることもあります。どちらも自律神経に影響を及ぼし、血流が悪くなることから四十肩が起こる仕組みになっています。